主人公の女性サーニャは、顔が可愛かったし、スタイルも良く、性格も明るく穏やかな感じが描かれていて、好感持てました。

あと少し、品の良さと、サーニャの肉体の質感表現がプラスされると、サーニャ自身に魅力が増え、より良い漫画になるような気がしました。

もちろん、今のままでも素敵ですが。

あとは、事故物件で幽霊の仕業なので、相手が見えない所は、何をされているか、リアルに想像する事が出来なくて、少し残念に感じました。

実際こういう事があったら、怖いんだろうなと正直思いました。
それとも、現実にこういう事あったら、意外と興奮しちゃったりするんですかね。
未知ですね。

漫画だから、こういう官能の楽しみ方も出来るんだなあと、改めて漫画の良さを実感致しました。

サーニャの喘ぎ声や、乳首が立ったり、濡れたり、挿入される擬音語の表現が、現実よりリアル感を誘っていて、やらしさがあって、想像力が働いて、わたし自身、疑似体験しているような感覚になり、すごく興奮しました。

喘ぎ声の表現も、単調ではなく、色んな言葉で表現されていて、サーニャの可愛さも伝わり、感じている喜びがいっぱい伝わって来て、すっごく良かったです。

単調だったら、こんなに興奮したり官能的にならないと思うので、細かな表現が素晴らしかったです。

事故物件×留学生~四畳半の不可思議な情事~」は最初から最後まで予想ができないストーリー展開から目が離せません。

事故物件に住むことになったブロンドの主人公が見えないゴーストからエロいいたずらをされていき、その行動がどんどんとエスカレートしていき、家にいるときにはいつゴーストからエロいいたずらをされるかわからない、トイレでもキッチンでも至るところで始まる見えないゴーストとのセックスをブロンド童顔美女の感じている表情だけで感じ取らなくてはなくてはならないのですが、見えないからこそのエロさがあります。

余計な男が出てこないだけ、男性は女性の悶えるエロさに集中できるため、好みによってはこちらの方が興奮するという人も多そうです。

見えない相手から襲われて、さぞかし怖いだろうと思っていると、さすが外国人なだけありそのセックスを楽しみ始めるという展開も意外なのですが、可愛らしい顔から出てくる淫乱な言葉の数々もたまりません。

終盤になると、合鍵をもった男が侵入してきて、ゴーストとの激しいセックスを楽しんでいるところに侵入し、楽しんでいるところに参加して3Pを始めてしまうという展開も意外でしたが、これまで透明の相手とばかりだったブロンド美女が生身の男とのセックスを楽しませてくれました。